『NHKおはよう関西』で放送されました!
『農業ビジネスマガジン Vol.4』に掲載していただきました!

なぜ、デザイナーに頼むのか?


自分たちの名前で売る!


先日地元生産者様から「オリジナルデザインシールのおかげで目立ち売上もあがっています!」と言っていただきました。

神奈川の方からは「スーパーの地元コーナーに出すと、シールを目当てに買いに来てくれる人が増えた!」と

嬉しいメールをいただきました。

福岡の方からは「ぶっちぎりで売れすぎて、同業者から嫌がらせを受けたよ(笑)」と何とも苦笑いなメッセージが。。。

 

ある若手農業女子さんは出荷するとき、いつも別の生産者に「なんでそんなに売れるの?」と聞かれるそうです(笑

その農業女子さんは「シールのおかげで売れてるのよ!」と言ってくれているそうですが

私達はシールだけの力だけではないと考えております。

その農業女子さんの作る物が良いからです。

しっかり違いや想いをビジュアル化したデザインシールは確かに目立ちますし、

消費者をワクワクさせる事が出来、売れます。

しかし、それは最初の1回だけです。

「また買おう」や「この人のキュウリ美味しかったので、今度はトマトも買ってみよう」と、

リピートにつなげるには、やはり生産者皆様のお力が全てです。

一度だけの購入ではなく次回につなげる。またキュウリだけではなく、

そのつくり手の想いに触れて感動しその人が作るトマトやオクラといった別のものも買う。

つまりつくり手の【想い】を買う。

これこそが私達貼雑デザイン事務所の目指すところです。

名前を出すということは覚悟が必要です。しかもオリジナルデザインを使用し始めると

確実に目立ち、覚えてもらえます。覚えてもらえるということは

緊張感を持ってしっかりした物を出していかないと、あっという間に売れなくなります。

直売所はもともとバーコードシールにお名前が出ます。

しかし、バーコードシールでは違いも想いも伝わらないのでそれほど気合も入りません。。。

しかし、私達がデザインをさせていただくと生産者の皆様から

「こんな良いデザインを作ってもらったら、ちゃんとしたもの出さなきゃいけないなあ!」

「もっともっと頑張って農業をしていこう!」と

とてもモチベーションがあがってやりがいを感じていただけます。

その心持ちが良い物を実らせ、消費者を幸せにし、売上に反映してきます。

ですので、しっかり自分たちの名前を出して売る直売は、やりがいもあも喜びも大きいのです。

そして、これこそが本当のブランディングなのです。

自分にピッタリの新しい靴を買ったら生まれ変わった気がしてお出かけしたくなるように、

オリジナルのデザインは明日をキラキラとした未来に変えることが出来ます。


【売るためのデザイン】とは?


よく売り場で見かけるのは「私達がつくりました」「〇〇さん家の野菜」と書き、

自分たちの写真をレイアウトしているものです。

何処の誰か分からない人の顔を見て買いたくなるでしょうか。。。

確かに安心安全は伝わります。しかし、それは基本条件であり皆同じです。

消費者はその「〇〇さんが」「どんな想いでつくたか」を知りたいのです。

また、ロゴだけのシールもよく見かけます。目立ちはしますがロゴマークだけでは少し押しが弱い気がします。

有名ブランドならまだしも、よく知らないロゴを見て「買いたい!」とは思わないはずです。

これも同じです。そのロゴを使っている人が「どんな想いで作ったか」を知りたいのです。

それを表現するために必要なのが【パッケージデザイン】の知識です。

私達貼雑デザイン事務所は、日用品・食品をあわせて2,000アイテム以上の製作実績があり、

全国の売り場で勝負しております。

商品に乗せたときにこの色はどう見えるか。目を引く形はどれか。キャッチコピーや景色感はどう伝わるか。

など、研究し続けております。

そのノウハウのすべてを、小さな一枚のシールに凝縮させるからこそ、売れるデザインになります。

私達は【シールのデザイン】を作っておりません。【パッケージデザイン】を作っているのです。